湘南・江ノ島・茅ヶ崎の写真

Filed Under (Art) by michal on 23-07-2011

湘南・江ノ島・茅ヶ崎エリアに限定してInstagram(インスタグラム)で撮られた写真を集めていくアルバムを作りました。

湘南スタグラム
http://syonan.stagramaker.com/

湘南エリアの写真をInstagramで撮影したらそこに添える説明文に
#shonan
#syonan
#湘南
いずれかのハッシュタグを付ければこのアルバムに含まれるようになります。
Instagramのコメント欄にこれらを付けて投稿しても同じ効果です。

 

JAZZを聴く

Filed Under (Journal) by michal on 18-07-2011

去年に趣味で知り合った友人が実はJAZZ SINGERだった。
そんなきっかけから、彼のLiveによく足を運ぶことになり16日もそうだった。
旨いイタリアンを食べながら、素晴らしいミュージシャンの音楽に乗せて友人の歌を聴くのは楽しいことだ。
ワタイは父の影響で耳でJAZZは覚えているが、知っているわけではない。
でも、彼が出演するLiveに足を運ぶようになり、自分はJAZZが好きだということや少しずつその良さを理解できてきているような気がする。

今回は友人Tetsugoroさんと大活躍のJAZZ SINGER James.Kさんの対決形式。
Jamesさんはまるで白人のような声や歌唱で迫力がすごい。
ミュージシャンは守屋純子(Pf) , 上村信(Wb) , 二本柳守(Ds)の皆さんでした。(敬称略)
実力派のミュージシャンが奏でる音楽はとても安定感があり近くで聴いてると違いますね。

Take the A Train/Tetsugoro(Vo)

湘南

Filed Under (Art, Journal) by michal on 14-07-2011

予定通り、日曜日に湘南に行ってきました。

素晴らしい海辺の街、良い天気に恵まれてHappyな夏の日を満喫しました。
最後にサンセットを臨みながらChigasaki-manと語りながら七里ガ浜を撮りました。
良い思い出です。次回はもっとたくさん写真を撮って話したい!

写真はこちら⇒ http://michal.stagramaker.com/

フェティッシュイベントで学ぶ日常

Filed Under (Fetish, Journal) by michal on 09-07-2011

最近のフェティッシュイベントはかつてと比べて色々と様変わりをしている。
敷居が下がり、女性も増え、様々な試みがされている。
ただしそれは、クオリティやレアリティの低下にもなってしまっている。

大衆化のひとことで済ますとどうにもならないんだけど、
敷居が下がればドレスコードにそぐわない着飾らない人が増え、興味本位か暇つぶしなアンチャンネエチャンが増える。
そして受け入れられるということはありきたりなことをやるようになり、いわゆるどうでもいいクラブイベントと同じようなことをやったりしてどこでも同じになってしまう。

フェティッシュイベントって、いわゆる大人のそれもちょっと斜め上を行く人達が愉しむために開拓したジャンルだと思っているからそれじゃあダメなんだよね。
エロ目的や単なる出逢いだけを求めて来ちゃダメ。
フェティッシュを体現するようにちゃんと着飾って装って空気を愉しまなきゃ。
イベントを提供する側も同じでちゃんと意識しなきゃいけないんだと思う。

少なくともコスプレイヤーがキャッキャいって集まるような環境はフェティッシュとは違うと思う。
それはコスプレイヤーへの差別とか見下しではなく、そういう次元で愉しむものではない、ということ。
健全すぎてもいけないし陰湿すぎてもいけない。
フェティッシュイベントの一番の愉しみどころは、装いを見せつけ合うことやお互いに発見をすること。
楽しくヱロティックな話題を交えて、音楽や見世物やお酒に気持ち良く酔えること。
キャストとゲストで造りあげる大人のディズニーランドみたいなものですかね~

あと、フェティッシュといってもエロさとおしゃれさはバランスが取れているべき。
たぶん、普段着レベルからの着こなしとか、そういうのが影響するんでしょうね。
普段おしゃれな人はそういうときもバッチリ決めてくるから。
普段からダメな人はどう頑張ってもダメ、ということになる。だからこそ手を抜かず日々、美意識を鍛えねば!

ちなみに、友人がPANDORA ROOMというおしゃれでハイエンドユーザ向けのフェティッシュパァティをやっている。
昨日が第2回目だったそうだが(初回は行ったが昨日は行けなかった)世界観の構築や来客者へのクォリティ要求、様々なところで手抜きなしの素晴らしいイベントだと思う。
頑張る友人を見て、自分も頑張らなければといつも思う。

今回も、大成功オメデトウ!

風の詩を聴かせて

Filed Under (Journal) by michal on 27-06-2011

桑田佳祐「風の詩を聴かせて」はガンで命を落としたプロサーファー飯島夏樹をモデルにした映画「Life 天国で君に逢えたら」の主題歌。
天国へ旅立ったサーファーをイメージしただけでなく、サーファーが愛した海の景色や風を感じさせるぐらいとても完成度の高い曲。
奇しくも桑田佳祐自身も近年ガンで闘病し復帰したことや、湘南の海に深い想いを馳せて活動している人というあたり、余計に楽曲に深みを持たせた気がする。

まったく桑田佳祐とは離れるが、父の友人が湘南茅ヶ崎に暮らし始めて15年以上になる。
若い頃にアメリカ(Los Angeles)に旅立ち十年ほど暮らし帰国後はずっと湘南エリアに居を構えている。
アメリカに発つ前も葉山のあたりで暮らしていたらしい。
都会過ぎず田舎でもない海辺の街が好きらしい。

その人はL.A.のダウニーという街でベーカーリーカフェをやっていて、帰国後は湘南を西海岸の雰囲気にダブらせ茅ヶ崎で自分が暮らした街の名前を冠したカフェ「Cafe Downey」を始めた。
カリフォルニアの匂いを感じさせるおしゃれなカフェで、今でこそそういったカフェは流行であちこちにあるが当時は珍しかったんだと思う。
いまはそのお店はない、ワタイ自身もオープンした頃に一回行ったきりだった。もう、15年以上前のことだ。
でも、そのとき食べたサンドイッチの味もバナナオーレの味も、さわやかな緑を感じられるお店のこともはっきり覚えている。

お店を閉じた後も、湘南の海や街を愛し続け海の写真を撮り続けた。
いまや海の写真が好きな人や湘南方面では結構名の知れた人らしい。
その人が、昨年ガンを患いなんとか復帰を果たした。
様々な偶然が重なってそのことを知り、偶然にも街で「風の詩を聴かせて」を一日に数度も聴くことがあり、不意に湘南に行ってみたいなと思うようになった。
自分の人生の半分より前のある日に出会ったその人に、そろそろ会ってみたい気持ちになった。

彼はTwitteのある呟きで自分をChigasaki-Manと表現していた。いいね!
とても自由な生き方をしている気がします。
まぁ、ワタイ自身自由に生きてるんですが。
でも、Chigasaki-Manの生き方には憧れるものがあります。

JAZZMANが教えてくれたこと

Filed Under (Journal) by michal on 20-06-2011

最近、JAZZに触れる機会が増えた。
なにがはやりかとか、Standard Numberのなにがどうすごくてとか、そういうことはわからない。
特定の歌手の特定の曲しか知らない。そういうレベルだけど。

JAZZに触れる要素は昔からあった。
父がJAZZが好きだったこと。よくRecordで聞いていたしCDをプレゼントしたこともある。
ただ、決定的なきっかけになったのは非常に敬愛してやまない友人がJAZZ SINGERだったこと。

彼は若手JAZZMANとして、JAZZの世界に根づいている旧態的な上下関係や細かな縛りを超えて「JAZZマニア」でなくても楽しめるJAZZを模索している。
こういうことを知っていなくては楽しめない、こういう作法、こういう場所、そういったすべてをぶっ壊してオープンに楽しめる世界観を作ろうとしている。

昨年末、2010年大晦日に原宿で「JAZZの紅白」をやるというLiveイベントがあり、そこに呼んでもらい本当に楽しかったので、カジュアルに楽しめる彼らのJAZZにはまった。
それ以来、彼の活動を可能な限り追っかけるような感じでLiveを楽しみ、JAZZの良さを感じている。

テレビの世界とか音楽ビジネスの世界ではどうだか知りませんが、確実に若手や新しいタイプのJAZZMANは育っているし活気づいてますよ!
交流とかもすごくて、世界中とネットで繋がっている。
JAZZってやっぱり音楽を媒介にした文化なんだね。世界中の人が理解できる音楽でもある。

USAの若手ミュージシャン、Hip-hopとかRockとかそっち方面の人でもJAZZの決まり手のNumberは知っている。
それをアレンジしたりREMIXしたりして自身の楽曲に反映させている人もいる。確実に文化だ。
良い音楽は聴く、リスペクトするという図式があるような気がする。
その反面、日本では違う。
使い捨ての音楽商品の流行のみしか追っかけていなくて音楽の文化を無視している人が多い気がする。
まあ、仕方ないのかも知れないけどね。

良い音楽であれば何でも聴いて楽しめばいいじゃない、そう思います。最近。

Apple iPhoneに思うこと

Filed Under (Journal, Technology) by michal on 20-06-2011

最近はAndroid OS搭載のスマートフォンが増えてきて、搭載機種の出荷台数ではUSAではiPhoneを超えたらしい。
日本でもAndroidの電話は増えている。
まあ、iPhoneを扱えないキャリアは代替物を用意しなければいけないんだからそうなっちゃうよね。

個人的にはiPhoneはとても優れたデバイスだと思ってる。
いわゆるApple製品を盲信する類の人ではないけど、機械とOSとサービスを製造元がちゃんと提供するっていうのは任天堂的だけど安心感はある。
ちなみにモバイルの仕事ではAppleのレギュレーションの身勝手さや、Mac向けの仕事をしていたときも同じようなことに振り回され大変な思いをしていたけど、ユーザに対して安全で安定したものをガチガチの檻の中で提供させようという姿勢は嫌いではない。
任天堂的である。

ちなみに、Androidのスマートフォンは機種ごとにスペックやOSも異なり、ひとつのソフトがそれぞれの機械でちゃんと動くかどうかわからないとか不正対策がちゃんと施されていない提供姿勢っていうのは自由かも知れないがリスクも大きいね。
Androidの電話はすごいと囃し立てている人がいるけど、単純にApple嫌いかガジェットマニアでしょ? としか思えない。
まあ、ワタイはiPhoneで今のところ満足しているしトラブルもないので不必要にAndroidがすごいと声を上げる気にもならない。
いずれわからないけどね。
ただ、Appleにはアーキテクトやコード、製品の振る舞いやデザインなどに美意識が感じられるので好きです。

使ってるコンピュータはWindowsだけど。

Stagramaker

Filed Under (Art, Journal, Technology) by michal on 19-06-2011

Instagramで撮影した写真を色々集めてアルバム化できるStagramakerというのに登録しました。
ユーザー単位やタグ単位でテーマを決めて写真をアルバム化したり、自分の写真のみを表示させたり色々使えるようです。

Stagramaker
http://michal.stagramaker.com/

WP入れ替え

Filed Under (Journal, Technology) by michal on 19-06-2011

WordPress、SQL DBのアップデートを兼ねた入れ替えという目的もあったんだけど、この際リセットしてしまおうということで今までロマンスコンブで掲載してきたすべてのコンテンツをリセットしました。

ロマンスコンブを始めて12年ぐらい。独自ドメインを取ってWordPressを使うようになって5年ぐらい経ったのかな?
mixiが広まってからは主に日記はそっちばかりで書き、WPのBlogは年記に近いぐらいまで頻度も落ちていました。
そんな、長い時間かけて蓄積した思い出や記憶ですが、他者から見たとき情報としては既に陳腐化してなんの役にも立たないでしょう。

今後どうしていこうかと考えてはいますが、良い案は浮かびません。
とりあえず何かあったら書く、見つけたら書くという感じでやっていく予定です。