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ヘビーラバーの夜

Heavy Rubberistのサマーパーティーとして、GomBarのフロアを貸切にして夏の夜を楽しみました。

ラバーを着ている人は増えましたが、本当に好きな人がどんなものを着ているか簡単にご紹介。
例えば0.8mm厚の超重厚ラバーシートによるキャットスーツ。
世界で唯一かも知れない色味のデッドストックのメタリックラバーシートを使ったトラディショナルなトレンチコート。
それらしく作ったものではなく、それそのもの「本物」なわけです。
こういった要望に応えて仕立ててくれるのがKurageです。

今回、この催しを企画するにあたってGomBar/Tentoku君には大変お世話になりました。

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ラバーカルチャー解題

「意見には個人差があります」

 

ここ1年近くラバーから離れていて、ここ2ヶ月は癌治療と仕事の多忙さに忙殺されて最近のラバーのトレンドを熟知してるわけではない。
しかし、最近になり周辺事情や耳に入ることがことごとくバカバカしい話なので敢えてダラダラと書いてみました。
わたくし自身、ラバーについて特に何かを語れるほど秀でてはないし、単に19歳で初めてキャットスーツを手に入れ、まあ20年近く嗜んでいる程度です。

ラバーフェティッシュのトレンドはいままでに何度かちょっと熱を帯びたり冷めたりと人気の起伏があった気がします。
過去ばかり振り返っていても仕方がないし、未来志向であるべきですがそれなりに歴史のある文化ですからそもそもの成り立ちや広まり方などは知っておいて損は無いと思っています。
故にリテラシーが高い人は、そんなんわかっとるわいってものも含みますし説教臭いですが思うことあり文章を連ねますのでご高覧いただければ幸いです。

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入院した日本医大病院

前述の膀胱腫瘍の手術入院先は、馴れた順天堂ではなく紹介状で指示された「日本医大」の病院でした。

根津神社前、東大のすぐそば。
丸山ワクチンと東洋医学がうりで、平成30年をメドにボロボロの建物を建て替え中です。
とてもボロボロです。

わたくしが入院したのはなんと8人部屋! タコ部屋ですね。
看護師さんが仰天してましたが「大きなはさみ虫、ゲジゲジ、ゴキブリ」がいっぱい出るホーンテッドホスピタル(笑
いつも水場の排水溝も詰まっていました。
衛生面で不安ですよねえ。 Continue Reading →

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膀胱腫瘍の手術入院をしました

はじめに

年末のエコー検査で膀胱腫瘍が見つかり0.9ミリ程度のまだまだ初期のもののようでしたが、1月の末から入院し手術をしてきました。
エコーでは現物を見ていないので「腫瘤」と呼びます。
「なんだかわからないけどできものがあるよ」という意味で、腫瘍、粉瘤、瘤、潰瘍なんだかわからない。
膀胱鏡で中を見てみると形状がハッキリするので、もう少し具体的にわかるといった具合です。
世に同じ不安を抱えている人がいるだろうから体験談を書きますね。

いまはエコー検査機の精度も解像度も高まり細かなものまで良く見えます。
また骨盤内MRI(これもまたグラフィック技術の向上で素晴らしいです)と骨盤内CT、膀胱鏡での現場チェック。
これによっておおよその形状やサイズ、根の深さなどを見当つけることができました。
検査は血液や細胞診も含みますが一式2万円程度。 Continue Reading →

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WiMAX

FOMAシムのウィルコム通信カードだともう遅くて話にならないし、SoftBankの厳しい通信量制限の制度も開始になったのでiPhoneの活用にも不都合が出そうだからついにWiMAXを契約。
以前にお試しレンタルして速度も知っていたし使える場所も不都合がなかったからこれは良いと思っていた。
やはりこれだけ大容量のデータが様々なものを占めるようになるとモバイルブロードバンドも検討しなければいけない時期だったので決断したわけね。

実際に改めて契約して使ってみると、今年の年初にテストしたときよりも感度が良くなり速くなってる!

今回契約したのはプロバイダが窓口になっているやつで支払いや管理も一元化されていて年間契約の割引も普通に適用されるので非常に都合がよい。
3千円強でこれだけの持ち運びができる高速通信手段が利用できるんだから便利だよね。

WiMAXの機械は無料キャンペーンで以下の赤いやつを手に入れました。
クレイドルがあるとLANケーブル接続までできるらしい。

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Instagram

もう何度もInstagramの話題は書いているけど、欧米諸国だけでなく東南アジアにもユーザーがすごく多いね。
中韓はどうか知らないけど、いわゆる東南アジア圏の方面ではiPhoneユーザーが結構多くて、実際に日本で出逢うその方面の人やお世話になってるネパール料理店の人達もiPhone使ってる人が多い。
やはり日常使う道具のサービスとして考案されたInstagramなので必然的に利用の機会も多いのかな。
東南アジアの人も日本人みたいに結構日々の出来事など写真に撮るライフスタイルの人が多いみたいだし、SNSやビデオチャットを使って交流する人も多いようなのでこういういまの瞬間を伝える共有サービスはマッチしているのかも。

Instagramでは写真で交流するので言葉がわからなくても問題ないし、コメント欄は絵文字に対応しているのでWebの一般的なInstagramのクライアントサービスを使えば絵文字の入力も可能。
そういうこともあり、世界中の人が写真を見に来たり自分から見に行くことができる。
最近はハッシュタグで管理できるので自分の興味のある写真を追いかけるのも簡単。
フォロワーは多くはないけど、海外から見に来て「Like」ボタンを押してくれる人も結構いてうれしいね。

Likeボタンを押してくれた海外の人には、結構その国では有名人も紛れている模様。
フォロワーが千人単位だったり、Facebookにもファンページが存在してる「著名人」ユーザーも多いみたいね。
そういう人達も普通に写真をアップして色々なユーザーのところを見て回っている。日本人の著名人はどうなのかな?

また、そのユーザーが有名かどうかとは別に、いまこの場所にいたら見ることができないような各国の素晴らしい光景だったり、ものすごく藝術性溢れるワンショットを楽しむことができるのもInstagramのいいところ。
食べ物や趣味のものをたくさん撮る人も世界中にいて、共通の趣味の写真があるならすぐに相互フォローができるでしょう。
iOSにのみ特化したサービスのInstagramだけど、それでいいと思う。
Androidユーザーは質が悪いなどそういう風評とは別に、いわゆる囲い込まれたClosedな世界というのも、こういったサービスにはマッチしている気がする。

 

MichalのInstagramをまとめたもの
http://michal.stagramaker.com/

湘南エリアにこだわったInstagramのみまとめる「湘南スタグラム」
http://syonan.stagramaker.com/

湘南、茅ヶ崎、江ノ島が好きな人向け。
これらのいずれかのハッシュタグをつければ #syonan #syounan #湘南 #江ノ島 #茅ヶ崎 スタグラム対象になります。
ぜひ参加して下さい。