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11月のラバーブース

11月のDEPARTMENT-H ラバーブース。先月に引き続き盛況でした。
連休なか日、ラバー関連パーティーなども開催された週末ということもあり、遠方からのラバリストも多く参加した一夜でした。

しかし、この日が熱かったのはそれだけが理由ではなく、ほぼ数日前までUKのTORTURE GARDENを熱狂させたKurageの新作ラバー&若林美保さん(わかみほ)のパフォーマンスの凱旋公演ともあり、期待が高まった一夜だったでしょう。
わかみほさんのステージは5分ほどとやや短めでもっと観たい! と願った人も多かったのではないかと思います。
ロンドンでは山桜桃さんと一緒のパフォーマンスで着用した「ラバー白無垢」は、話題となる通り美しいシルエットで間近で見たいと思った人も少なくないはず。

この日はステージを終えたわかみほさんがサプライズでラバーブースを訪れ、即席の撮影会も催されみんな喜んでいました。

ブースマスター らてさん、わかみほさん、ブースミストレス 大谷ひろみさん(どうもおかしなことになっている)の当日の様子。
重厚なラバーコート、Rubber’s Finestの重装備でヘビーラバリストを体現しています。 Continue Reading →

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ヘビーラバーの夜

Heavy Rubberistのサマーパーティーとして、GomBarのフロアを貸切にして夏の夜を楽しみました。

ラバーを着ている人は増えましたが、本当に好きな人がどんなものを着ているか簡単にご紹介。
例えば0.8mm厚の超重厚ラバーシートによるキャットスーツ。
世界で唯一かも知れない色味のデッドストックのメタリックラバーシートを使ったトラディショナルなトレンチコート。
それらしく作ったものではなく、それそのもの「本物」なわけです。
こういった要望に応えて仕立ててくれるのがKurageです。

今回、この催しを企画するにあたってGomBar/Tentoku君には大変お世話になりました。

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ラバー好きの集まるGomBar(ゴムバー)へ行った

 

友人でラバーフェティッシュの道をただ一筋走り続けるTentoku君が、浅草の「HATCH」という店で毎月第2、第4土曜日のみ「GomBar(ゴムバー)」というラバーをフィーチャーしたバーを始めました。

「ラバーフェティッシュに興味がある、ラバーファッションが好きな人が気軽に集える場所に」という想いからオープンを決意したようで、店内には更衣室も用意しラバーを着込んでお酒を楽しむことが可能です。とはいえ「『ラバーフェチのための店』というわけではないので、興味を持った方ならどんな方でも大歓迎」とのこと。もちろんドレスコードなども一切ありません。

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KMCでKurageファッションショウを観てきた

11/5にKawaii Monster CafeのショウイベントKMC SHOW CASE-stage vol2としてKurage:the rubber fashion nightが開催されたので友人と連れだって行ってきました。

ここ数年、Kurageは世界各国の最大級パーティーからの引き合いで海外公演的にヨーロッパやカナダでショウをして大喝采を浴びていますが、実は日本では大規模にファッションショウをやってませんでした。

日本最大のフェティッシュパーティー「デパートメントH」内で開催される、これまた日本最大のラバー(ラテックス)フェティッシュイベント「ラバー大会/ゴム大会/大ゴム祭」では毎年新作ファッションショウがありますが、単体公演ではないため。

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国道駅
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ラバリスト、ゴム通りを往く|Walk On The Latex St.

ゴム通り三叉路 工業地帯 国道駅 国道駅

川崎市と横浜市鶴見区にかかる「ゴム通り」でラバーを着てスナップを撮ったら面白いだろうという話が何年も前に持ち上がり、50代紳士2人とようやくそれをしてきました。

ゴム通りの他、工業地帯、ほぼ廃墟セットのような鶴見の国道駅などで撮影。
暑さを避けるため未明~早朝にかけてでしたが、時間経過と共に徐々に湿度と温度が上がっていくので意外と疲れました。
風や雲があったので直射熱にはやられませんでしたが、まだ夏ですね。

ゴム通りでは「アビィロード」みたいな画が欲しいわけですが、道路使用許可を取ってないのでまあ無理ですね(笑

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ラバー大会7@Department-H

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7年目のラバー大会。
最初はラバー大会っていってたんだけど、そのうちゴム大会になりゴム祭になりいまや大ゴム祭という呼称になってしまった。
例年以上に大混雑でした。

今回は見どころもたくさんあり、サエちゃんのでかいブタ、ラバリストウォーク、Kurage凱旋ショウ、など。

友人各位が揃って登場のウォークは、トリを務めたのはひろみさん。
ひろみさんは、カルチャーとして失われ行くMarquis、HeavyRubberMagazineへ捧げるというコンセプトでヨーロピアンでトラッドなヘヴィラバースタイルでした。

自作の人ではイザベラさんの力作が良かった。
彼女が遠征の時に買ってきたワンピースに合わせて身に着けたいと、自作したラバーの装飾品、彩りがとても良かった。
さすが衣装屋さんである。

Kurageのショウは、ドイツの著名なラバーフェティッシュモデルのMaryさんのが最初にあって、最後は円奴さん。
今回の円奴さんは別人のようにいつもとは違う雰囲気で、劇的に格好良かった。
最後のトリを務めるだけありファッションショウの総てをキメた感あり。

このイベントの熱気は誰かのレポートではなく、自分の肌で体感すべきだね。

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クラブ真理

3331 GALLERY 片山真理 個展「shadow puppet」の関連イベント「クラブ真理」に行ってきた。

Liveとトークのイベント。

Liveは2部構成。
前半はみどりかわさんという小柄な兄妹のような可愛らしいユニット。
後半はマリちゃん。

彼女の歌を聴いていて思ったけど、芸術家として成長すると同時に歌がうまくなったなあ、と。
歌唱の技術というのは訓練と人生経験がダイレクトに反映される。
特にシャンソン、ブルース、ジャズなどは人生経験を積むほどに良くなる(上手くなるというのとは別の意味)から。
自信や落ち着きが感じられたので、まさに人間としての成長あってのことだと思う。
トークは、マリちゃん、横浜国大 室井教授、横浜市民ギャラリー 天野主席学芸員の鼎談形式。
天野さんがモデレーターを務め、室井先生が解説や批評を交えてトークを進めていく流れだが、天野さんがザックリゆるく話を振りみんなで答える図式で愉快だった。 Continue Reading →

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ラバーカルチャー解題

「意見には個人差があります」

 

ここ1年近くラバーから離れていて、ここ2ヶ月は癌治療と仕事の多忙さに忙殺されて最近のラバーのトレンドを熟知してるわけではない。
しかし、最近になり周辺事情や耳に入ることがことごとくバカバカしい話なので敢えてダラダラと書いてみました。
わたくし自身、ラバーについて特に何かを語れるほど秀でてはないし、単に19歳で初めてキャットスーツを手に入れ、まあ20年近く嗜んでいる程度です。

ラバーフェティッシュのトレンドはいままでに何度かちょっと熱を帯びたり冷めたりと人気の起伏があった気がします。
過去ばかり振り返っていても仕方がないし、未来志向であるべきですがそれなりに歴史のある文化ですからそもそもの成り立ちや広まり方などは知っておいて損は無いと思っています。
故にリテラシーが高い人は、そんなんわかっとるわいってものも含みますし説教臭いですが思うことあり文章を連ねますのでご高覧いただければ幸いです。

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