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浅草新春歌謡ナイト

 

成人の日は浅草のゴールデンタイガーというLIVEハウスにて開催された「新春歌謡ナイト」という名前だけ聞くと謎でしかないバーレスクショウのイベントに行って来た。

なんで唐突に浅草でバーレスクショウを観たのか。
それは、いまは大阪のキネマトスで活動している友達のうのちゃんが関東遠征3Days最終日に、ここでバーレスクダンスを披露することになっていたからであった。

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KMCでKurageファッションショウを観てきた

11/5にKawaii Monster CafeのショウイベントKMC SHOW CASE-stage vol2としてKurage:the rubber fashion nightが開催されたので友人と連れだって行ってきました。

ここ数年、Kurageは世界各国の最大級パーティーからの引き合いで海外公演的にヨーロッパやカナダでショウをして大喝采を浴びていますが、実は日本では大規模にファッションショウをやってませんでした。

日本最大のフェティッシュパーティー「デパートメントH」内で開催される、これまた日本最大のラバー(ラテックス)フェティッシュイベント「ラバー大会/ゴム大会/大ゴム祭」では毎年新作ファッションショウがありますが、単体公演ではないため。

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サエボーグ個展「Pigpen」でブタを見る

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ROPPONGI HILLS A/D GALLERYで開催されていた「Pigpen」という個展兼Liveアートを観に行ってきた。
これはラバー界隈の人気者、いまや岡本敏子賞受賞者のサエボーグさんのなかなか大規模な発表の場だ。

お馴染みのラバーのブタさん達が登場する「Pigpen」という作品。
まさに、養豚場から出荷されて食肉にされてしまうブタさん達の出生までの時点に遡った世界観。

養豚場見学や、豚の生涯などの知識があるとより楽しめる作品だと思う。
ここでいう「楽しい」とは愉快という意味ではない。

しかし、迫力ある展示作品だが、ブタが好きなわたくしはでかいブタがたくさん見られてうれしかった。

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ラバーブースinデパートメントH

デパートメントHにて8月からラバリストのミニサロン「ラバーブース」がオープンした。

ラバーを愛する人(ラバリスト、ラバーフェティシスト)、これからその世界に飛び込もうという人に向けた交流の場。
毎回、各地から男女さまざまな人が多数訪れ、著名人が訪れることもあり早くも大盛況。
ドイツ発の新しいラバーポリッシュ剤「beGLOSS!」の試用もでき、磨き放題!

過去の様子↓

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ラバーフェチは便宜上名乗るものではない

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ラバーフェティシストでもないのに敢えて喧伝するようにラバーフェチを自称するのは身のためにならない。むしろ逆効果だろう。
それが打算でないのなら、ファッションやマテリアルとしてラバーが好きだと正直に言うべきだし、性癖有無は関係なくそれはそれで恥じることない立派なラバー愛好家である。
このご時世、やたらフェチだフェチだと言いたがるがそういう冠をわざわざつけずそれに対して率直に「好きです」って言うほうがよほど通りがよい場合がある。
何がどういう風に、どれだけ好きなのかを伝える努力のほうが重要な場面は想像以上に多い。その時のために、重要なこと。

国道駅
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ラバリスト、ゴム通りを往く|Walk On The Latex St.

ゴム通り三叉路 工業地帯 国道駅 国道駅

川崎市と横浜市鶴見区にかかる「ゴム通り」でラバーを着てスナップを撮ったら面白いだろうという話が何年も前に持ち上がり、50代紳士2人とようやくそれをしてきました。

ゴム通りの他、工業地帯、ほぼ廃墟セットのような鶴見の国道駅などで撮影。
暑さを避けるため未明~早朝にかけてでしたが、時間経過と共に徐々に湿度と温度が上がっていくので意外と疲れました。
風や雲があったので直射熱にはやられませんでしたが、まだ夏ですね。

ゴム通りでは「アビィロード」みたいな画が欲しいわけですが、道路使用許可を取ってないのでまあ無理ですね(笑

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ラバー大会7@Department-H

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7年目のラバー大会。
最初はラバー大会っていってたんだけど、そのうちゴム大会になりゴム祭になりいまや大ゴム祭という呼称になってしまった。
例年以上に大混雑でした。

今回は見どころもたくさんあり、サエちゃんのでかいブタ、ラバリストウォーク、Kurage凱旋ショウ、など。

友人各位が揃って登場のウォークは、トリを務めたのはひろみさん。
ひろみさんは、カルチャーとして失われ行くMarquis、HeavyRubberMagazineへ捧げるというコンセプトでヨーロピアンでトラッドなヘヴィラバースタイルでした。

自作の人ではイザベラさんの力作が良かった。
彼女が遠征の時に買ってきたワンピースに合わせて身に着けたいと、自作したラバーの装飾品、彩りがとても良かった。
さすが衣装屋さんである。

Kurageのショウは、ドイツの著名なラバーフェティッシュモデルのMaryさんのが最初にあって、最後は円奴さん。
今回の円奴さんは別人のようにいつもとは違う雰囲気で、劇的に格好良かった。
最後のトリを務めるだけありファッションショウの総てをキメた感あり。

このイベントの熱気は誰かのレポートではなく、自分の肌で体感すべきだね。

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ラバーカルチャー解題

「意見には個人差があります」

 

ここ1年近くラバーから離れていて、ここ2ヶ月は癌治療と仕事の多忙さに忙殺されて最近のラバーのトレンドを熟知してるわけではない。
しかし、最近になり周辺事情や耳に入ることがことごとくバカバカしい話なので敢えてダラダラと書いてみました。
わたくし自身、ラバーについて特に何かを語れるほど秀でてはないし、単に19歳で初めてキャットスーツを手に入れ、まあ20年近く嗜んでいる程度です。

ラバーフェティッシュのトレンドはいままでに何度かちょっと熱を帯びたり冷めたりと人気の起伏があった気がします。
過去ばかり振り返っていても仕方がないし、未来志向であるべきですがそれなりに歴史のある文化ですからそもそもの成り立ちや広まり方などは知っておいて損は無いと思っています。
故にリテラシーが高い人は、そんなんわかっとるわいってものも含みますし説教臭いですが思うことあり文章を連ねますのでご高覧いただければ幸いです。

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