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ラバーカルチャー解題

「意見には個人差があります」

 

ここ1年近くラバーから離れていて、ここ2ヶ月は癌治療と仕事の多忙さに忙殺されて最近のラバーのトレンドを熟知してるわけではない。
しかし、最近になり周辺事情や耳に入ることがことごとくバカバカしい話なので敢えてダラダラと書いてみました。
わたくし自身、ラバーについて特に何かを語れるほど秀でてはないし、単に19歳で初めてキャットスーツを手に入れ、まあ20年近く嗜んでいる程度です。

ラバーフェティッシュのトレンドはいままでに何度かちょっと熱を帯びたり冷めたりと人気の起伏があった気がします。
過去ばかり振り返っていても仕方がないし、未来志向であるべきですがそれなりに歴史のある文化ですからそもそもの成り立ちや広まり方などは知っておいて損は無いと思っています。
故にリテラシーが高い人は、そんなんわかっとるわいってものも含みますし説教臭いですが思うことあり文章を連ねますのでご高覧いただければ幸いです。

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DAVIDE COFFEE STOP 入谷の素敵なカフェ

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ここ一年ほど前から、鶯谷を通り言問通りを歩いて浅草に行く際に入谷の付近で小洒落た建物を見かけていた。
ガレージを改装したようなアメリカンな様相のバーなのかなんなのか。
気にはなるが得体が知れずガラス張りの店内の様子を窺ってだいぶ経つ。
どうもコーヒー屋のようだ。
DAVIDEとあるのでデーヴィッドかと思ったが、スペリングを良く見て六芒星に気づき「なるほどダビデね」と納得。
DAVIDE COFFEE STOP(ダビデ・コーヒーストップ)というらしい。
しかし、アメリカンなのにダビデの星と名前を掲げるとは、店主はイスラエルの何者かなのだろうかと考えたりもした。 Continue Reading →

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入院した日本医大病院

前述の膀胱腫瘍の手術入院先は、馴れた順天堂ではなく紹介状で指示された「日本医大」の病院でした。

根津神社前、東大のすぐそば。
丸山ワクチンと東洋医学がうりで、平成30年をメドにボロボロの建物を建て替え中です。
とてもボロボロです。

わたくしが入院したのはなんと8人部屋! タコ部屋ですね。
看護師さんが仰天してましたが「大きなはさみ虫、ゲジゲジ、ゴキブリ」がいっぱい出るホーンテッドホスピタル(笑
いつも水場の排水溝も詰まっていました。
衛生面で不安ですよねえ。 Continue Reading →

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膀胱腫瘍の手術入院をしました

はじめに

年末のエコー検査で膀胱腫瘍が見つかり0.9ミリ程度のまだまだ初期のもののようでしたが、1月の末から入院し手術をしてきました。
エコーでは現物を見ていないので「腫瘤」と呼びます。
「なんだかわからないけどできものがあるよ」という意味で、腫瘍、粉瘤、瘤、潰瘍なんだかわからない。
膀胱鏡で中を見てみると形状がハッキリするので、もう少し具体的にわかるといった具合です。
世に同じ不安を抱えている人がいるだろうから体験談を書きますね。

いまはエコー検査機の精度も解像度も高まり細かなものまで良く見えます。
また骨盤内MRI(これもまたグラフィック技術の向上で素晴らしいです)と骨盤内CT、膀胱鏡での現場チェック。
これによっておおよその形状やサイズ、根の深さなどを見当つけることができました。
検査は血液や細胞診も含みますが一式2万円程度。 Continue Reading →