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国道駅
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ラバリスト、ゴム通りを往く|Walk On The Latex St.

ゴム通り三叉路 工業地帯 国道駅 国道駅

川崎市と横浜市鶴見区にかかる「ゴム通り」でラバーを着てスナップを撮ったら面白いだろうという話が何年も前に持ち上がり、50代紳士2人とようやくそれをしてきました。

ゴム通りの他、工業地帯、ほぼ廃墟セットのような鶴見の国道駅などで撮影。
暑さを避けるため未明~早朝にかけてでしたが、時間経過と共に徐々に湿度と温度が上がっていくので意外と疲れました。
風や雲があったので直射熱にはやられませんでしたが、まだ夏ですね。

ゴム通りでは「アビィロード」みたいな画が欲しいわけですが、道路使用許可を取ってないのでまあ無理ですね(笑

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ラバー大会7@Department-H

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7年目のラバー大会。
最初はラバー大会っていってたんだけど、そのうちゴム大会になりゴム祭になりいまや大ゴム祭という呼称になってしまった。
例年以上に大混雑でした。

今回は見どころもたくさんあり、サエちゃんのでかいブタ、ラバリストウォーク、Kurage凱旋ショウ、など。

友人各位が揃って登場のウォークは、トリを務めたのはひろみさん。
ひろみさんは、カルチャーとして失われ行くMarquis、HeavyRubberMagazineへ捧げるというコンセプトでヨーロピアンでトラッドなヘヴィラバースタイルでした。

自作の人ではイザベラさんの力作が良かった。
彼女が遠征の時に買ってきたワンピースに合わせて身に着けたいと、自作したラバーの装飾品、彩りがとても良かった。
さすが衣装屋さんである。

Kurageのショウは、ドイツの著名なラバーフェティッシュモデルのMaryさんのが最初にあって、最後は円奴さん。
今回の円奴さんは別人のようにいつもとは違う雰囲気で、劇的に格好良かった。
最後のトリを務めるだけありファッションショウの総てをキメた感あり。

このイベントの熱気は誰かのレポートではなく、自分の肌で体感すべきだね。

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クラブ真理

3331 GALLERY 片山真理 個展「shadow puppet」の関連イベント「クラブ真理」に行ってきた。

Liveとトークのイベント。

Liveは2部構成。
前半はみどりかわさんという小柄な兄妹のような可愛らしいユニット。
後半はマリちゃん。

彼女の歌を聴いていて思ったけど、芸術家として成長すると同時に歌がうまくなったなあ、と。
歌唱の技術というのは訓練と人生経験がダイレクトに反映される。
特にシャンソン、ブルース、ジャズなどは人生経験を積むほどに良くなる(上手くなるというのとは別の意味)から。
自信や落ち着きが感じられたので、まさに人間としての成長あってのことだと思う。
トークは、マリちゃん、横浜国大 室井教授、横浜市民ギャラリー 天野主席学芸員の鼎談形式。
天野さんがモデレーターを務め、室井先生が解説や批評を交えてトークを進めていく流れだが、天野さんがザックリゆるく話を振りみんなで答える図式で愉快だった。 Continue Reading →

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片山真理 個展 「shadow puppet」

秋葉原の中学校の校舎を再利用した3331 Arts Chiyodaでマリちゃんが個展をしているとのことで行って来た。

前々から気になっていたミュージアムだったので、行くきっかけになった。
複合的なアートセンターになった面白い場所で、売店に売っている工藝品も気の利いたものが多くてよい。

マリちゃんの個展は、撮影も可能。
静的な世界観で、少し大人っぽい感じがして良かった。
実際足を運んで、見るのが一番よい。

片山真理 個展 「shadow puppet」
日程: 2016年04月01日(金)~2016年04月30日(土)
時間: 12:00-20:00
休み: 会期中無休
料金: 無料
会場: 1F 3331 Gallery

 

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ラバーカルチャー解題

「意見には個人差があります」

 

ここ1年近くラバーから離れていて、ここ2ヶ月は癌治療と仕事の多忙さに忙殺されて最近のラバーのトレンドを熟知してるわけではない。
しかし、最近になり周辺事情や耳に入ることがことごとくバカバカしい話なので敢えてダラダラと書いてみました。
わたくし自身、ラバーについて特に何かを語れるほど秀でてはないし、単に19歳で初めてキャットスーツを手に入れ、まあ20年近く嗜んでいる程度です。

ラバーフェティッシュのトレンドはいままでに何度かちょっと熱を帯びたり冷めたりと人気の起伏があった気がします。
過去ばかり振り返っていても仕方がないし、未来志向であるべきですがそれなりに歴史のある文化ですからそもそもの成り立ちや広まり方などは知っておいて損は無いと思っています。
故にリテラシーが高い人は、そんなんわかっとるわいってものも含みますし説教臭いですが思うことあり文章を連ねますのでご高覧いただければ幸いです。

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DAVIDE COFFEE STOP 入谷の素敵なカフェ

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ここ一年ほど前から、鶯谷を通り言問通りを歩いて浅草に行く際に入谷の付近で小洒落た建物を見かけていた。
ガレージを改装したようなアメリカンな様相のバーなのかなんなのか。
気にはなるが得体が知れずガラス張りの店内の様子を窺ってだいぶ経つ。
どうもコーヒー屋のようだ。
DAVIDEとあるのでデーヴィッドかと思ったが、スペリングを良く見て六芒星に気づき「なるほどダビデね」と納得。
DAVIDE COFFEE STOP(ダビデ・コーヒーストップ)というらしい。
しかし、アメリカンなのにダビデの星と名前を掲げるとは、店主はイスラエルの何者かなのだろうかと考えたりもした。 Continue Reading →

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静寂なる浅草寺

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朝から晩まで人で賑わう浅草寺。
しかし、夜更けから早朝までの時間はほとんど人の姿がなくなり、止むことがないように錯覚してしまう喧騒もピタリと止んでしまう。
静寂に包まれた境内だ。

人のいない仲見世通。
人のいない境内。
静まりかえったその場所に、浅草寺の本当の姿が隠されていると思う。

酉の市、三の酉の夜明け間近でもとても静かだった。

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桜 SAKURA

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お世話になってるアパレルブランド「桜 SAKURA」のウィンドウディスプレイ。
ここはシャニットのサブブランドで、和柄を組み合わせたモードな感じのエッジがきいた服を売ってます。
ゴスっぽい感じのものやエレガントなものもあったりして、組み合わせコーディネートに使えると思います。
ただ、シーズンによっては生産を止めて、シャニットやその他のサブブランドを代替販売していることもあります。

各デザインはかなり限られた数しか取扱がなく、再生産しない方針なので一期一会のアイテムですね。
スタッフもみんな気さくで良い人ばかりです。
浅草のショップは、浅草六区通り「捕鯨船」の向かいにあります。

Japanese Traditional Pattern.
boutique SAKURA Asakusa.

桜 SAKURA
東京都 台東区 浅草1-41-7
https://goo.gl/maps/Vv2txi9C34E2