ラバリスト、潜入!海底トンネル|Rubber Night Walker

昨年開催して好評を得たラバー(Rubber, Latex)を着ての夜の散歩。今年も新たなスポットに登場!

今年は京浜工業地帯でも工場夜景が美しいと評判の千鳥町エリアを探検してきました。
3月の末にしては狂ったように冷え込む夜で、極寒とまではいかずとも春は遠いと感じさせる身を刺すような寒さでした。

千鳥町のロケーションは最高で、数多くのひとが夜景の撮影に訪れていました。
壮観の工場夜景を見れて満足したので、千鳥町に隣接する東扇島へと通じる非常に珍しい「海底人道」と呼ばれる歩行者専用の海底トンネルにも潜入!

全長1200mといわれるかなりの距離を持つ海底トンネルはだいぶ老朽化し、一部朽ちかけていました。
日本だといわれなければ、例えばロシアのロケット発射基地に通じる地底通路かなにかのような異様な空間で単に歩くだけでもわくわくするようなロケーションでした。
普通に東扇島の工場で働く人が交代時間になり自転車で通過していく様子を眺めていると所帯じみた気分になりますが、通行者が消えると再び異様な空間です。

京浜工業地帯はまだまだ面白そうな場所がたくさんあるので今後も探検できそうです。