ラバーフェチは便宜上名乗るものではない

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ラバーフェティシストでもないのに敢えて喧伝するようにラバーフェチを自称するのは身のためにならない。むしろ逆効果だろう。
それが打算でないのなら、ファッションやマテリアルとしてラバーが好きだと正直に言うべきだし、性癖有無は関係なくそれはそれで恥じることない立派なラバー愛好家である。
このご時世、やたらフェチだフェチだと言いたがるがそういう冠をわざわざつけずそれに対して率直に「好きです」って言うほうがよほど通りがよい場合がある。
何がどういう風に、どれだけ好きなのかを伝える努力のほうが重要な場面は想像以上に多い。その時のために、重要なこと。