ラバー大会7@Department-H

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7年目のラバー大会。
最初はラバー大会っていってたんだけど、そのうちゴム大会になりゴム祭になりいまや大ゴム祭という呼称になってしまった。
例年以上に大混雑でした。

今回は見どころもたくさんあり、サエちゃんのでかいブタ、ラバリストウォーク、Kurage凱旋ショウ、など。

友人各位が揃って登場のウォークは、トリを務めたのはひろみさん。
ひろみさんは、カルチャーとして失われ行くMarquis、HeavyRubberMagazineへ捧げるというコンセプトでヨーロピアンでトラッドなヘヴィラバースタイルでした。

自作の人ではイザベラさんの力作が良かった。
彼女が遠征の時に買ってきたワンピースに合わせて身に着けたいと、自作したラバーの装飾品、彩りがとても良かった。
さすが衣装屋さんである。

Kurageのショウは、ドイツの著名なラバーフェティッシュモデルのMaryさんのが最初にあって、最後は円奴さん。
今回の円奴さんは別人のようにいつもとは違う雰囲気で、劇的に格好良かった。
最後のトリを務めるだけありファッションショウの総てをキメた感あり。

このイベントの熱気は誰かのレポートではなく、自分の肌で体感すべきだね。