フェティッシュをスタイリッシュに。オサレポルノな小説と写真のサイト:ラバー、ゴシック、白塗り、デカダンス!
2 12月
AZZLOのOFF会が予定通り、11/28におこなわれました。
ミッドタウン前のaliceさんがマスターを務めるCROWを借りて、コンパクトなかたちでやったわけですがコアなメンバーが集まり濃ぃ時間を共有できました。
いくつか特筆すべきテーマや話題があるのですが、今回はAZZLOを知る方、参加した方だけのクローズドなものなので控えます。
ただ、BishopさんというRubber Fetishの世界では賢者(マスター・ヨーダみたいな)の立ち位置にいる方が持参された、芝浦GOLDでの「DisciplineGym」の映像資料を見ることができ、それがとても意味のあるものでした。
もう20年近く前におこなわれたフェティッシュイベントなんだけど、いまみても全然古さを感じさせない格好いいイベントなわけです。
たしかにメイクや髪型は時代を感じさせるチープなものだけど、ファッションやパフォーマンスは全然いまと遜色ない。
むしろイギリスの色が強いので、海外のクラブイベントとかそういうものだと言ってYouTubeなどで公開したら、その通り信じちゃうかも知れない。
当時を知らないワタイにはとても勉強になり、当時を知る人には懐かしさを感じさせる貴重な映像だったと思います。
ちなみに参加いただいたのは、SALOTTOを主催されているLuciさん(まさにSALOTTOがその後控えている直前のご参加!)をはじめ、フェティッシュなイベントでは一度は目にしたことがある方が中心でしたよ。
なので、On timeに経験され活躍されたヒストリーなども聞くことができて大変有意義な時間でした。
AZZLO同窓会的なノリで成功って感じですね。
<補足>
AZZLOはハードウェアとソフトウェアの両面から、優れていたと思います。
それは革新的だったし、新しい価値観の提供、高いハードルを越えた先に遭遇できるExperienceの提供などを通じて非常に大きな存在だったのではないかと考えています。
おそらく、いまも店舗が存続していたら別のかたちで影響力を持つものになっていたと思います。
決していまも古くはない、という結論。
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◆AZZLOコミュニティ
http://c.mixi.jp/azzlo
◆Night Cafe CROW
http://cafecrow.net
東京都港区六本木7-8-5 ロック&ロックビル2階
テーブルチャージ:1,000円
その他サービス料…なし
営業時間:月曜日~水曜日 19時~午前1時
木曜日~土曜日 19時~午前4時
定 休 日:日曜日・祝日