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18 6月
今日の昼は、ここのところ疲れからなのか一気にパワーダウンしているので活力をつけようととんかつを食べに行ったわ。
今までは晴真っていうところに行ってたんだけど4月末で閉店しちゃって行く場所がないので、いもや飯田橋店に行ったのよ。
ここの店主は寡黙な職人で、まあお店自体もいもやのカルチャーらしく黙々と食べて出るだけなので、普段はシーンと静まりかえって油のシャワシャワする音が響いているくらいなんだけど今日はちょっと違ってたわ。
11時過ぎからカウンターすべてを占拠していた若い集団は、韓国の学生(日本語学校生)なのか会社員なのかでみんなでワイワイ喋りながら食べてた。
日本人は黙々と食べるけど外国人は違うからね。
特にアジア系は日本人(でも大阪や茨城の人は声が大きい)以外は無駄に声が大きくて結構やかましい。
普段は静寂ないもやが賑やかで不思議だったわね。
あと、なぜか韓国語をちょっと交えていたもののみんな日本語を喋っていて面白かったわ。
流ちょうな日本語で会話し続けるフランス人集団とか見たことあるけど、英語以外の多国語をあえてみんなで喋っている様子って不思議ね。
英語と同じで日本語も出身国で特有の訛りが出るんだけど、ある中國の人はその特有の訛りがないけど関西弁(泉州弁?)が強くて、外見も含め単なる大阪のオッサンだった。SBIホールディングスの北尾CEOみたいなヴィジュアル。
大阪と兵庫と中國はなんか似ているところがあると前から感じている。
やたら食べさせたがるし(笑
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