金曜日は白山の「花みち」で撮影してきました。
花みちは、古い日本家屋が多く残る文京区にある一軒ね。
この周辺は明治、大正、昭和期と続いた芸者置屋や料亭などの類がある三業地で、花みちの建物は待合茶屋だったところね。
古い建物なので、保護価値がある歴史的な建造物。
文京区は本郷の伊勢屋質店(伊勢屋スタジオ)などもそうだけど、保護する価値のある古い建物が多く、和物好きにはスンバラシイところね。

この日は暖かな一日だったのに、建物内はなぜか真冬の冷え込みかた。
モデルさんは鳥肌を立てて寒がる、それぐらいの寒さなのに撮影を終えた六時に外に出るとポカポカとした暖かさが残っていて、あの寒さはなんだったのかという疑問が。

日本家屋特有のすきま風などの冷え込みとも考えられるけど、これは、アレだ…
古い家に備わる霊的な、霊的なパワー!

古いタヌキの掛け軸がたくさんかかってました。
もしや、タヌキパワー!

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タヌキパワー